敬老の日の手作りプレゼント 幼児から何をあげる?アイデアはこれ!

敬老の日手作りプレゼント

敬老の日が近づいてくると

「プレゼントは何にしよう?」
「何をしてあげたら喜ぶのかな?」

と悩んでしまうお母さんも多いことでしょう。

できれば小さいこどもさんと一緒にプレゼントを作りたいですよね。

ここではおじいちゃん、あばあちゃんのとびっきりの笑顔が見れるようなアイデアを紹介します。

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敬老の日の手作りプレゼント 幼児の孫からのアイデア集

敬老の日手作りプレゼント
敬老の日は、大好きなおじいちゃん、あばあちゃんに感謝の気持ちを伝える絶好のチャンスです。

かわいい孫からのプレゼントに癒されること間違いなしですね。

世の中のお年寄りは高額な品物ではなく「気持ち」が感じられるものを求めています。

ですが小さいお子様ができることは限られていますので、そこに少し手を加えてプレゼントされてはいかがでしょう?

孫からプレゼント手作りの定番

幼児からのプレゼントの鉄板は「お絵かき」「手形」です。

もちろん似顔絵などを描いてそのまま渡すか、100均などの額に入れるのもありですが、それではベタすぎると思う方はひと工夫あるとプレゼントらしくなりますね。

ラミネート加工とは、ご存知のように紙の表面に透明のフィルムを張ることです。

ラミネートすると紙を綺麗に保存することができます。

お家にラミネート器具のある方は少ないでしょうけど実は100均にも売られています。

貼るだけで簡単に加工できるので、お絵かきをラミネートして長く保存できます。

お絵かき&手形をラミネートしてできるもの

  • コースター
  • マウスパット
  • しおり(本などに挟むもの)
  • せんたくバサミホルダー

などがあります。他にもまだまだ考えらそうですよ。

もちろんお絵かきの超大作はラミネートして壁掛けにしてもOKです。

敬老の日に折り紙で簡単にできるのは?

折り紙もプレゼントに人気ですよね。

簡単にできるものはこんな感じでしょうか?

折り紙や画用紙でアクセサリー

  • 折り紙を細く切って輪つなぎのネックレス
  • 画用紙で冠を作る。こどもたちにお絵かきしてもらう
  • 小さめの折り紙でチューリップなどの花を作り、台紙に花を貼り裏側に安全ピンをつけてブローチにする。
  • ミサンガ(少し大きくなると三つ編みができるようになるので毛糸やすずらんテープで紐を編んで作る)

こどもたちは材料を用意しておくと色々なものを作りますよね。

これを作るって決めなくても素敵なプレゼントも出来上がる可能性もあります。案外こどもたちにお任せでも面白いものができるかも。

敬老の日のプレゼント アルバムで孫との思い出

もらって記念になるものNO1間違いなしのアルバム。

写真選びの考え方は2つあります。

近くに住んでいて頻繁に合っているのなら一緒に写っている写真をメインに。

離れていて普段中々会えないのならこどもの成長記録のような感じの写真で構成してはどうでしょう?

お金をかけて作ってもらう手もありますが、せっかくなので子どもと一緒に手作りするのも素敵ですよ。

用意するのは100均のアルバムやスクラップブックで十分です。

セリアなどではかなりおしゃれなものもあります。

これにシールやマスキングテープでかわいらしくアレンジします。

カラーの油性ペンで写真に直接書き込むのもいいですね。

ここでも子どもたちの出番をつくってあげましょう。

挿絵的にお絵かきやシール貼り、手形などをページに折り込んだり(写真と同じ大きさの色画用紙などに描く)、折り紙で作った花や切り紙でもよいですね。

ちょっとしたこどもの参加があると可愛らしさ倍増ですね。

あとはお母さんのセンスの見せ所ってことになりそうです。

敬老の日は食事会でおじいちゃんおばあちゃんと一緒の時間を

お家に呼ばれて一緒に楽しい時間を過ごせるなんて、おじいちゃん、おばあちゃんにとってはそれだけでとても素敵なプレゼントですよね。

この食事会にも楽しいサプライズがあったらもっと楽しいかもしれません。

実はわたしの家でも敬老の日のお食事会ををしたことがあったのですが、子どもたちと一緒に楽しいイベントにしちゃいました。

こどもたちとしてあげたいことを考えて、プログラムまで作ってオリジナルの「我が家の敬老会」をしました。

参考にそのプログラムを紹介しますね。

  1. 歌のプレゼント(確か兄弟で忍たま乱太郎を歌ったような…)
  2. 肩たたき
  3. プレゼント贈呈(鉄板の似顔絵~)
  4. こどもたちと一緒に作ったカレーを食べる(カレーの人参の皮むきなどをこどもたちがしました。もちろんお刺身などの他のメニューも用意はしました)
  5. おばあちゃんにお手玉を教えてもらうなど一緒に遊ぶ

とても楽しかったです。

こどもたちも幼稚園のノリで会の進行までやってくれました。

決して豪華な食事ではなかったけど一緒に話したり、笑ったりそんな瞬間がたくさんある敬老の日でしたよ。

ほんとは、孫と過ごせる楽しい時間をもてることが一番嬉しいことなのかもしれませんね。

まとめ

お年寄りは孫からもらったものは、ずっと大切に持っている…というのは良く聞く話です。

どんなプレゼントでも喜んでくれるのがおじいちゃん、おばあちゃんです。

小さい時期だからこそできる微笑ましいプレゼントの仕方がありますよね。

その魅力を最大限に活かせるプレゼントがのぞましいかもしれません。

ちょっと手を加えたり、工夫すれば喜んでもらえるプレゼントになります。

家族で楽しい敬老の日を過ごして下さいね。

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