ジャックオランタン作り方は簡単?かぼちゃの種類は普通のでいい?

ジャックオランタンの簡単な作り方

ハロウィンシーズンになると街はオレンジ色や黄色に彩られ、秋を感じますよね。ハロウィンにはジャックオランタンが欠かせないですね。

実はハロウィンはアイルランド発祥の魔除けなんだそうです。「ジャックの提灯」元々はカボチャではなくカブだったんですよ~。でもカブではやはり作りにくそうですね…。

今回は、お子さんと簡単に出来るジャックオランタンの作り方をまとめてみましたので、参考になさって下さいね。

スポンサードリンク

ジャックオランタンの作り方 簡単にできる方法で子供と一緒に

さて、カボチャを手に入れたら早速作ってみましょう。下記の動画を参考にして下さいね。

カボチャのくり抜きに自信がない方は、そのままくり抜かずに顔をマジックペンで書いて・・・と言うのはちょっと手抜きでしょうか?

作れそうかな?と思ったらせっかくですので挑戦してみてくださいね。

お子さんとの良い思い出になるといいですね!

ジャックオランタンを作るかぼちゃの種類は?普通のでいいの?

ハロウィン時期になるとかぼちゃはお花屋さんやスーパーの店頭にも出回りますよね。

既に加工されている観賞用が多いかも知れませんが、近頃はネットショップでも買えます。

あの特徴的なオレンジ色のカボチャの種類ですが、ペポ種というものです。

あの独特のオレンジ色の大きいカボチャで作ってみたいですよね。

大きいカボチャが手に入らなかったら、小さなカボチャで練習という形で作ってみてはどうでしょうか?

オレンジ色のかぼちゃが手に入らない時は、日本で普通に栽培されている緑のかぼちゃでいかがでしょう?中身も美味しく食べれますし、一石二鳥ですね。中身でパイやケーキなど作ってみては?

スポンサードリンク

ジャックオランタンをかぼちゃ以外で作るアイデア集

かぼちゃでジャックオランタンは難しいかも、と感じたらカボチャ以外で作るのはどうでしょうか。

冒頭でお伝えした、カブで作るのも良いかもしれませんね。ただあまり大きいのは出回っていないので作る時難しいですかね。ジャックオランタンはオレンジ色と私達も定着しているので少し違和感も感じますよね。

よくあるのはクッキーなど手作りお菓子の形をジャックオランタンにすることですね。少し大きめに作ると成功しやすいですよ。

他に私が作った事があるのは、風船やカラーペーパーです。

風船はオレンジ色か黄色で、形ができるだけ丸になるようなタイプが良いです。黒いマジックペンなどで顔を書いたら出来上がり。ナイトメアのジャックやサリーを一緒に作ってもいいかもしれません。

カラーペーパーもやはりオレンジ色や黄色を選んで長細く短冊のようにカットします。上は上でまとめてホチキス等で止めます。その時丸くなるように放射状に一枚一枚少しずつずらして下さいね。下を集めてまた止めて、楕円形になるように形を整えます。上部分に今度は緑のカラーペーパーをまた細長く短冊切りにして、好きなようにヘタの部分を作ります。黒のペーパーで魔女の帽子のようにしても良いですね。後は、顔をペンや厚紙で作ったら完成!意外と可愛くできますよ。

まとめ

参考になりましたか?

ハロウィンってオバケも登場するから実はちょっと怖いお話なのですが、何も知らず子ども達も「トリックオアトリート」と無邪気にお菓子をもらいに近所を回ってますね。

我が家は夕飯にカボチャ料理を食べたりお菓子を作ったりと、なんとな~く触れている感じですね。

ぜひ、あなたもお子さんと上手にジャックオランタンを作って、ハロウィンパーティを楽しんで下さいね。

スポンサードリンク

おすすめ記事

コメントを残す