国営ひたち海浜公園のコキアの見ごろとアクセス 混雑予想は?

ひたち海浜公園コキアの見ごろ

茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園。ここは春のネモフィラも有名ですが、秋のコキアの紅葉も見事なんです。

紅葉と言えばもみじやイチョウを思い浮かべますがコキアにもご注目。

今回は一度は見てほしい、ひたち海浜公園のコキアの見ごろやアクセス、混雑予想について紹介します。

ネモフィラの時期の混雑についてはこちら!
>>>ひたち海浜公園ネモフィラの丘の見頃の期間 混雑と渋滞を避けたい!

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国営ひたち海浜公園のコキア 見ごろの時期は?

国営ひたち海浜公園ではコキアの見ごろに合わせて「きて、みて、さわって コキアカーニバル」というイベントが9月19日(土)~10月18日(日)の期間で開催されます。

みはらしの丘の一面にコキアとコスモスが広がっているので、見渡す限りの秋の風景を満喫できます。

「きて、みて、さわって コキアカーニバル」の期間中はいろんなイベントのほかに、みはらしの丘の周辺で地元茨城の食材を味わえる売店が出るんだとか。

コキアとは

コキアとはホウキグサとも呼ばれている丸っこい形の可愛らしい植物で、夏の緑も素敵なんですが秋になると紅葉の赤い色が素晴らしいんです。

園内の「みはらしの丘」にはなんと3万2千本ものコキアが植えられています。

ひたち海浜公園のコキアは特に大きくて丸くなる品種だそうでとってもふわふわに見えて癒されますよ~。

ちなみに畑のキャビアと言われるとんぶりはこのホウキグサの実なんですね。

ひたちなか海浜公園のコキアの紅葉時期って?

10月の中旬くらいから赤いコキアが見れます。紅葉のいわゆる一面が赤いコキアの時期は1週間ほどしかないので比較的見ごろは短いです。

ですが少し早めの時期に行って緑色から薄くピンクに色づいたコキアもとても可愛らしいしです。遅い時期に行くと茶色くなってしまうんですが晴れている日は金色に見えるのでそれもおすすめですよ。

それらを合わせて10月がコキアの秋のおすすめ時期ということになるでしょうか。

国営ひたち海浜公園はコスモスや他の花も見ごたえが

10月中旬はコキアの他にもさまざまな花が見ごろを迎えています。

園内に約310万本植えられているコスモスもちょうど見頃ですし、パンパスグラス、ソバ、キバナコスモス、リュウキュウハギ、ハマギクなどもぜひ楽しんでくださいね。

国営ひたち海浜公園 アクセスと入園料

車で行く場合はひたち海浜公園ICが最寄りとなっていますが常陸那珂港ICも近いですし、そちらが空いているのでおすすめです。ひたち海浜公園IC~常陸那珂港ICの区間は無料なので混雑具合によって使い分けてもいいかもしれません。

電車の場合はJR常磐線「勝田」駅から東口の茨城交通バス2番乗り場から「海浜公園西口」または「海浜公園南口」下車、徒歩約20分前後です。勝田駅からタクシーだと15分ほどで2,000円ぐらいかかります。

おすすめは高速バスです。本数は少ないですが東京駅からひたち海浜公園のすぐそばまでのがありますよ。

→国営ひたち海浜公園のアクセス【楽天旅ノート】

国営ひたち海浜公園の休園日は?

国営ひたち海浜公園の休園日は基本的には毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日)となっています。

ただしコキアの紅葉の見ごろの時期である9月の最終月曜から10月いっぱいまではお休みはありません。

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国営ひたち海浜公園の入園料金と開園時間

国営ひたち海浜公園の入園料金
大人(15歳以上)    410円
シルバー(65歳以上)  210円
小人(小中学生)     80円
※幼児(6歳未満)は無料

ペット連れでの入園は可能なんですが、リード(ひも)等でつないで他のお客様の迷惑にならないようにしましょう。

9月1日~10月31日の開園時間は9:30~17:00です。季節によって多少の変動があります。

国営ひたち海浜公園 駐車場とその料金

とても広大な敷地の国営ひたち海浜公園には駐車場が3つ(混雑時は臨時駐車場も)あります。目的の場所によってどこに停めるか決めておかないとかなり歩くことになってしまいます。

コキアのみはらしの丘を目的に行く場合に国営ひたち海浜公園は西駐車場をおすすめしていますが、実は一番近いのは海浜口駐車場です。しかし駐車可能台数が350台しかないので、すぐ満車になる恐れもあります。

駐車場が満車になると当然ながら周辺道路の渋滞も激しくなります。もちろん繁忙期には臨時駐車場も開設されますが、公園の駐車場の方が人気なんですよね。

もし臨時駐車場が開設されているなら第1臨時駐車場・第2臨時駐車場は翼のゲートに近いのでそちらに停めるほうが、西駐車場よりスムーズですね。

まとめると、みはらしの丘に近いのは実は海浜口駐車場ですが数が少ないので、開園前に着けないなら西側に行きましょう。臨時駐車場があいてればそちらを利用しましょう。

駐車料金はどこの駐車場も510円です。

ひたち海浜公園のコキアのバスツアーが楽

渋滞の中で運転するのも嫌だし、正直初めて行く場所ってどこの駐車場に停めればいいのかわかりにくいですよね。だからといって電車だと最寄り駅の勝田駅や東海駅からバスに乗り換えるか、タクシー利用になります。

それらが面倒くさいというあなたは高速バス(海浜公園入口)を使うという手もありますし、プロにお任せのバスツアーもおすすめです。

バスツアーはひたち海浜公園以外のスポットにも寄るツアーだったり、高級ランチを食べるツアーなどがあるのでチェックしてみてくださいね。

国営ひたち海浜公園の混雑

大型連休と重なるネモフィラの時期とは違うのでそこまで混雑はしないと思いますか?

もちろん平日に行くならそこまで気にする必要はありませんが土日はやはり人は多いです。駐車場が満車になりやすいので車で行く場合は要注意ですね。

そして最も混雑するのは入園無料の日です。

秋の都市緑化月間のため平成27年は10月4日(日)、18日(日)は入園料無料なんです。

駐車場も周辺道路も混みますので、もしこの日に行くならあさイチで行くのがおすすめです。駐車場待ちや入場待ちの行列が発生しますからね…。

国営ひたち海浜公園の前売り券はないの?

入場券の前売り券があれば混雑していても並ばずにすみますよね。

しかし残念ながら前売り券はありません。(ネモフィラの時期は裏ワザがあるんですけどね^^;)

入場券売り場まで行って買いましょう。

最後に

関東のコキアの名所といえばひたち海浜公園といわれる理由がわかりました。

一度は行くべきだよ!と周りの人におすすめしたくなりますね。

その年の気候によって見ごろの時期は多少変わりますが、コキアをめいいっぱい楽しんでほしいです。

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