遮光カーテンのカビ取りと洗い方 洗濯機はOK?カビの予防と対策は?

遮光カーテンのカビ対策

遮光カーテンってその名の通り、光を遮ってくれるので夏の暑い日はエアコンの効き目にもひと役買ってくれるので優れものですよね。

でも、湿気や冬場の結露で気づけばカビってこともあります。

綺麗に気持ちよく過ごすためにマメに洗いたいところですが、遮光カーテンはとてもデリケートなので繊維を傷つけてしまう可能性があるので気をつけなければなりません。

今回は、上手に洗える方法をご紹介しますので是非試して下さいね。

 

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遮光カーテンのカビ取りの仕方

遮光カーテンのカビ対策

湿気や冬場の結露などで付いてしまったカビ、繊維に黒くしつこく入り込んでしまうこともあるでしょう。

放って置いて時間が経ってしまったカビの色素はとてもしつこいので、洗濯だけではなかなか落ちてくれません。

市販のカラー用の漂白剤、又は酸素系漂白剤に漬け置きしてから洗って見てください。

それでも取れなければ、塩素系の漂白剤に漬けてみましょう。ある程度は落ちますが、色落ちや繊維を傷つけてしまう恐れがあるので気をつけてください。

色落ち覚悟!であれば、直接つけるのではなく綿棒などでピンポイントでつけましょう。30分程したら水でその部分だけを洗って下さいね。

遮光カーテンの洗い方 洗濯機に入れてもいい?

まずカーテンに付いてる洗濯表示を確認してくださいね。

洗濯機、水洗いオッケーマークがあれば大丈夫、自宅で洗濯ができます。ドライマークand洗濯機マークが付いてるのも大丈夫。

ドライ、ドライセキユと書いてある場合はできません。クリーニング屋さんにお願いしてくださいね。

遮光カーテンは、糸を密に織って光を遮るタイプとポリウレタンをコーティングして遮光するタイプがあります。

ポリウレタンコーティングだと、水洗いするとポリウレタン樹脂が溶けてしまう可能性があるので気をつけなければなりません。

洗濯する前に、湿気などの水分で劣化してないかよく見てください。もし、剥離していたら洗濯機はやめた方が無難かもしれません。

遮光カーテンの洗濯機での洗い方

さて自宅で洗濯が可能でしたら、まずカーテンのフックを外して大き目の洗濯ネットに入れお洒落着洗い洗剤を入れたら少し放置しましょう。

汚れが目立つ所は、優しく揉んで下さい。

カーテンは山折りと谷折りを繰り返して、じゃばら折りにしてネットに入れましょう。

下処理が出来たらドライコーススイッチオン!あとは待つだけです。

遮光カーテンを手洗いする方法

洗濯機はやっぱり心配と言うなら、手洗いしましょう。

カーテンを二つ折りに畳んで洗濯機又は浴槽にあらかじめ洗剤を溶かしてから入れて優しく押し洗いしてください。すすぎをしたら、脱水コースで1~2分です。

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干す時はいずれも濡れたままの状態でフックを付けてカーテンレールに戻し付けます。軽くパンパンとたたいてシワを伸ばして下さいね。

なるべく天気がよく風通しの良い日に洗いましょう!

 

カーテンのカビ予防と対策

カーテンがかびないように予防しておきたいところですが、カーテンそのものに予防を施すことは中々難しいお話です。

カーテン周辺に気を付けてみましょう。

まずはカビを繁殖させないことですよね。一番大事なことは冬場でも湿気をこもらせないように換気をこまめにすることです。

窓にホームセンターなどで売っている結露防止フィルムを貼ったり、結露防止スプレーをかけるとある程度は結露予防になります。

結露ができてしまったら窓をマメに拭くこと。そしてカビの栄養源となる汚れやホコリをしっかりとってください。

さらにカビが発生する前にカーテンをきれいにすることが大事です。できれば小まめに洗濯しましょう。

さらにカーテンそのものをあまり窓に密着させずに吊るすことですね。

ワンクッションとしてレースのカーテンを付けるのもおすすめです。白いレースのカーテンでしたら多少のカビはカビキラーでやっつけられます。色落ちの心配がないですからね。

中には結露防止レースカーテンもあります。お部屋の湿気をカーテンが吸収して、防カビ加工もされているのでカビがつきにくいものです。

遮光カーテンにまで繁殖させないことが大事ですね。

 

まとめ

カーテンは重いし大きいし洗うのは重労働ですよね。ですがせめて年に1、2回くらいは洗濯したいものです。

洗ってしまえば、達成感も味わえ、空気もきれいになるしほのかな洗剤の香りもして清々しい気分になりますよ!

せっかくきれいにしたカーテンなので、フックの汚れも窓もきれいに磨いてからカーテン取り付けしましょうね!

とにかく酷い汚れになる前に対処する事が大事です。

一年中きれいな清々しいお部屋で過ごしましょうね。

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