色紙の寄せ書き文例 退職の上司へ気の利いた一言メッセージ

長年働いてこられた先輩が退職されるときには敬意を表してきちんと送ってあげたいですね。

記念品と一緒に色紙を送られることも多いと思います。筆者も何枚か頂きました。とてもうれしいものですよね。

ただ上司にメッセージを考えるのは一苦労です。気の利いた素敵なメッセージを考えたいですね。

今回は色紙の寄せ書きの文例をご紹介します。

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色紙の寄せ書き文例 退職する上司へ感謝の気持ち

いつもお世話になった上司への感謝の気持ちを込めた寄せ書きの文例です。

今までのねぎらいと体調への気遣いの気持ちが大切ですよね。

できればその上司との思い出のエピソードや思っていたけど口に出して言えなかったことを書けたら一番よいですね。具体的なエピソードは自分への特別な想いを感じられてとてもうれしいメッセージとなります。

感謝の文例 その1

今まで本当にお世話になりました。これからもお体を大切に。いつまでもお元気で。ありがとうございました。

感謝の文例 その2

これまで公私共に多くのことをご指導頂き本当にありがとうございました。〇〇さんから教わったことは次の世代へとしっかり引き継いでいきます。長い間お疲れ様でした。

感謝の文例 その3

定年退職おめでとうございます。今まで本当にありがとうございました。これからは大好きな趣味を存分に楽しんでください。飲みすぎには気をつけてくださいね。

感謝の文例 その4

今までお疲れ様でした。本当に本当にお世話になりました。〇〇さんのいない職場なんてとても不安でいっぱいです。でもやるしかない!後のことは任せてください。もし わからないことがあったらお電話してもいいですか?着信拒否はしないでくださいね(笑)

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退職の寄せ書き そんなに親しくない上司には

あまり関わりのない上司の寄せ書きの場合ほんと悩んでしまいますよね。うまく書くことができないでしょう。寄せ書きの書き方としてアイデアとして参考にしてくださいね。

上司を褒める

まったく知らない人ではないと思うのでその人の良いところを思い浮かべて褒める文章をつくりましょう。褒められて嫌な思いをする人はいないので。

上司を誘う

例えば「今度飲みに連れて行ってくださいね」などの文章。実際実現することはないとは思いますが(笑)

当たり障りのない無難なセリフ

「ご活躍をお祈り申し上げます」「頑張ってください」などの定番のセリフですね。これは寄せ書きの定番なので実際どんな方でも使っていると 思います。

当たり障りのない堅苦しい文章になってしまうでしょうけど、相手の方も実際自分のことをよく知らない訳ですから仕方のない部分もありますね~。

上司への寄せ書きにふさわしい四字熟語

四字熟語を寄せ書きに書く人も多いですね。実は筆者は四字熟語が大好きです。文章でだらだらと書き綴るよりインパクトのある一言が心にしみたり、入り込んでくることがありますよね。大好きな上司に素敵な四字熟語を送りましょう!

一期一会

まさしくお別れにぴったりの言葉ですね。人生の出会いを大切にしたい気持ちがあふれている言葉です。

生涯現役

定年されてもこれからの活躍を祈る気持ち、いつまで前向きであってほしい願いをこめて送りたいですね。

前途洋洋

こちらも未来に向けての送る気持ちですね。人生これから…という明るい気持ちになれそうです。

 

昔からの難しい四字熟語もあるのですが筆者はわかりやすい言葉がいいのではないかと思います。定年してこれで終わりという訳ではなくこれからの人生に希望がもてるような言葉を送ることを心がけたいですね。

まとめ

色紙というものは一生残るものなので、忙しい仕事の合間に書くのではなくゆっくりと時間をかけて言葉を選びたいですね。

どんなに便利な時代になってもその方を思う気持ちは誰も代弁してくれません。思い出のたくさんできるような人間関係を築けるようにしたいですね。

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