定年退職の餞別の品物を男性に!相場やのしは?メッセージ文例も

定年退職の餞別の品物を男性に

定年退職はお世話になった方の第二の人生の門出ですものね。

職場のみんなで華々しく見送ってあげたいものです。

そんな方への贈り物って悩みますよね。

どんなものが喜ばれるのか、失礼にならないかなどまとめてみましたので、参考にしてください。

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定年退職の餞別の品物は男性なら何が良い?相場ってあるの?

普段あなた方がどの程度のお付き合いにもよるかとは思いますが、一般的に生活用品などの日常的な物が喜ばれるているようです。

退職の餞別で人気のもの

例えば

  • 置き時計
  • グラス
  • フォトフレーム

などが人気です。

今はメッセージを入れたり、相手の名前を入れることもできるので、記念品として大事にしてもらえますよね。

フォトフレームには、職場での想い出の写真があれば入れて贈るのもいいかもしれませんね。

門出のお祝いとしてのプレゼント

退職後に何かまた始められるようでしたら

  • 万年筆
  • 手帳
  • 身だしなみセット

などがいいでしょう。

これからも益々活躍して下さいね。という気持ちが伝わりますよね。

生活で使えるプレゼント

逆に今後は悠々自適な生活をするという方には、ご夫婦で使えるようペアグラスのような食器類がいいと思います。

趣味をお持ちの方なら、それに関する物が嬉しいですよね。普段から本人が欲しがってたなどの情報があればいいですね。

目上の方への贈り物のタブー

もらう方は何でも嬉しいものですが、やはり贈り物としてタブーとされている品もあります。

例えば目上の方へは下着類やスリッパは失礼になります

最近は本人が喜ぶのであれば、気にしないという方も増えてはいますが、やはり控えた方が無難ですよね。

デパートやギフトショップで購入するのであれば、店員さんに人気の贈り物やタブーの物など相談してみてはいかがでしょう。

餞別の金額の相場

相場ですが、1万円前後が多いです。

職場の皆さんで贈るのであれば、ある程度集まりますよね。

記念に贈るものですので、しっかりしたものを贈りたいですよね。

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餞別ののしの書き方

さて次に悩むのがのしの書き方ですよね。

一見喜ばしいことであるような気もするので祝の文字が浮かびますが「俺が職場を離れるのが嬉しいのか?」とも受け取られかねません。そのことからお祝いよりはお礼の気持ちを表した方が無難といえますね。

のしは紅白の蝶結びの5本か7本。表書きは「退職記念品」「祝定年御退職」「御礼」などにしましょう。

贈り主の名前の書き方ですが職場の皆さんで連名の場合「職場一同」とすれば相手も誰からか、わかるとは思います。またごく親しい方達や、別々の職場からの場合もありますよね。その際は「有志一同」がいいですね。

いずれにしても、個別の氏名を書かない事がマナーとされています。

のしに個人名を書く場合

それでも個人名を書くというのであれば、のしに氏名を記載する場合は左側から上位とされるので役職の高い方から順に書きましょう。部長、課長がはっきりしていれば、問題はありませんが、曖昧な場合もあるので気をつけてくださいね。

この時連名で記載するのは4名まで。全て書ききれない場合は、送り主がわかるように名前を記載したものを同封しましょう。

のしではなくメッセージカードに添えてもいいですね。

退職の餞別メッセージの例文

お世話になった方へのメッセージですから、失礼のないような心のこもった文章にしましょう。

ポイントととして

  • 感謝の意を表すこと
  • これまでの業績をたたえること
  • 前向きで再出発を祝う文章にすること

が大切です。

また何かエピソードがあれば、内容に加えるといいですね。

餞別の一言メッセージ

  • ご定年おめでとうございます。
  • 長年のお勤めお疲れ様でした。
  • 在職中は大変お世話になりありがとうございました。
  • 永年にわたる功績に心から敬意を表します。
  • ◯◯様と◯◯したことは、とても刺激になり常に私達の目標となっております。
  • ご退職後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

という感じで、ありきたりな文章かもしれませんが、目上の方へのメッセージですので固い表現が無難でしょう。

ある程度長い文章を書く場合はこれらを組み合わせて使うと良いでしょう。

まとめ

一概に定年退職だからと言って喜ばしいことでもないのかもしれません。

長年勤めてきて明日から仕事がない、というのも突然老後の生活になってしまうようで寂しいと感じる人も多いでしょう。

これからは自分の時間を自由に使って満喫してもらえるよう送り出してあげてくださいね。

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