雨に濡れた靴を早く乾かす方法!新聞紙を使うコツと他の方法も

雨でぬれた靴を早く乾かす方法

仕事帰りに雨に濡れてしまった旦那の靴。

他に仕事用のビジネスシューズがないので明日も履いてもらわないといけないから、できるだけ早く乾かしたいところです。

どうにか明日の朝までに少しでも乾かす方法を知りたいですよね。

ここでは濡れてしまった靴を乾かす方法やニオイの対策、あらかじめ靴が濡れないようにする方法などについて紹介します。

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雨に濡れた靴を早く乾かす方法

革靴も含めてどの素材の靴にも使える方法です。

  1. 中敷きを取る
  2. 汚れを取る
  3. タオルドライをする
  4. 新聞紙を詰める
  5. 風通しが良い所に置く

それぞれ説明しますね。

まずは中敷きがあるなら、取り出してくださいね。

靴の汚れを確認して、中に泥や砂などが入っていたらお水でさっと流してしまいましょう。すでに濡れてしまっているのでかまわないでしょう。そしてタオルなどで、取れる水分はふき取っておきましょう。

そして別の乾いたタオルでくるみます。このとき靴の内側にもタオルが入るように工夫して全体をくるみましょう。できるだけ広い表面積から水分をとるイメージです。タオルがある程度湿気を吸収するまで10分ほど待ちましょう。まずはこのようにタオルドライをしましょう。

次にくしゃくしゃに丸めた新聞紙を詰めていきます。新聞紙を一枚ずつくしゃくしゃに丸めたものを突っ込んで、湿気を吸ったらこまめに新しい新聞紙と交換しましょう。

新聞紙を使う時のコツですが、あまり大きい塊だと靴との接着面が少なくなってしまうので小さめに丸めてぎゅうぎゅう詰めるのがポイントです。30分~1時間おきくらいで確認・交換するのがおすすめです。

靴の表面積はできるだけ空気に触れているほうが乾きやすいので、床に置いたままにするよりはどこかに引っ掛けておく方が良いですね。もしくは素焼きレンガの上に置いておくと水分を吸収してくれるそうです。

引っ掛ける方法

  • 針金ハンガーをいかり型に変形させて、靴を引っ掛けてつるす
  • ペットボトルを2本立てて片方ずつ靴のかかと部分を引っ掛ける

乾燥剤があれば新聞紙を靴の中に入れる前に入れると効果があがります。

そして実は新聞紙を使うよりキッチンペーパーの方が水分の吸収は早いですが、大量消費することになるので、そこは現場の判断ですね(笑)

この方法は何もせずに置いておくよりは乾くのが早いですが、梅雨の時期など湿気が多い日はあまり効果を発揮しません。風通しが良い場所で乾かすのがポイントですが、良い場所がなさそうならエアコンや扇風機、除湿器などのそばに置くようにしましょう。

焦ってドライヤーを使う人がいますが、これは自己責任でやりましょう。経験上スニーカーに温風を当てても問題はありませんが、革靴やパンプスなどは接着剤が溶けたりダメージを与える危険性があります。もしドライヤーを使うなら温風ではなく冷風がおすすめです。

靴を乾かすその他の方法

今すぐ家でできるという方法ではないかもしれませんが、参考に覚えておいて損はないかと思います。

他の方法も革靴などデリケートなものは自己責任で乾かしてくださいね。

コインランドリーで靴の乾燥をする

最近のコインランドリーでは靴用の乾燥機を設置しているところがあります。ないところもあります^^;

通常の乾燥温度より低温ですし、グルグル回らないので型崩れもしにくいです。

ですが革靴などデリケートなものにはやはり注意が必要です。

布団乾燥機で靴を乾かす

布団乾燥機には靴を乾かすためのアダプタが付いていることがあります。

もし布団乾燥機をお持ちなら使うのがおすすめです。

古めの乾燥機でもスーパーの袋などに靴を入れて、そのなかに温風が入るようにホースを入れて袋の持ち手をしばっておけば簡単です。

靴乾燥機なら革靴もOK?

実は家庭で使えるこんなに便利な家電があるんですね。

値段が手ごろなのは嬉しいですね。

靴を乾かすグッズを使う

新聞紙よりも効果が高いというグッズを使ってみるのも一つの手ですよね。

ヒルナンデスでも紹介された便利グッズです。

雨に濡れた靴の臭いはどうする?

雨に濡れた靴って独特の嫌な臭いが気になりませんか?

実はこれって雑菌が繁殖してるからなんです。

つまり除菌できれば臭いも解消されます。

方法としてよく紹介されているのは10円玉を靴の中に入れておくこと。でもお金を靴の中に入れるのって私は抵抗があるんですよね。

普通に除菌用のグッズを使うのをおすすめします。

靴の雨対策はどんな方法がある?

今回のことをふまえて、あらかじめ雨の日に靴が濡れない方法を施しておくのも良いのではないでしょうか。

レインシューズのメンズビジネス用を準備する

雨が降ると天気予報などでわかっているならレインシューズがおすすめです。

今は男性物のビジネスレインシューズもありますしお手頃価格で買えます。

雨対策の靴カバーを使う

見た目が気にならないなら靴カバーをつけるのはとても簡単な解決方法です。

100均などにも売っているので試してみてはどうでしょうか。

防水スプレーを靴に使える?

防水スプレーはメーカーによっては革製品に使えないものもあるので、革靴などに使う場合には確認が必要ですね。

革靴はもちろん、バッグや手袋にも使えるようなスプレーが便利ですね。

まとめ

参考になりましたか?

とにかく水分を何かに吸収させて、風通しを良くするもしくは風を当てるのが早く乾く方法です。

少しでも早く乾くといいですね。

濡れた靴で出勤なんて可哀想ですからね。

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