仙台あじさい寺の資福寺のあじさいと輪王寺の花菖蒲の見頃はいつ?

仙台あじさい寺資福寺

知る人ぞ知る仙台のあじさいが綺麗な資福寺と花菖蒲で有名な輪王寺は、季節の移り変わりを楽しめるとても趣のある観光地のひとつです。

いつ訪れても楽しめますが、やはりあじさい、花菖蒲の季節が一番ですね。

みんなが同じように思うので、やはり混雑は避けられません。

今回はそれぞれの見どころなどについてまとめてみました。

スポンサードリンク

仙台のあじさい寺 資福寺のあじさいの見頃

あじさい寺と呼ばれるほど、あじさいが綺麗に彩り綺麗なお寺の資福寺です。境内には1200株もの花が咲き誇り見事なものです。

例年見頃は6月下旬から7月上旬ですが、このところの気候の変化で時期が多少はずれますが、あじさいは長く楽しめるのがいいですよね。

場所は仙台市中心部から北の方にある北山にあり、伊達家ゆかりの北山五山の一つとして知られています。

元々は山形県の高畠町にあった資福寺は鎌倉時代に長井時秀によって建立されたお寺です。仙台の伊達家の移住と共に山形から岩出山、そして1638年に仙台の現在の位置に落ち着いたということです。

あじさいは開花時期が長いのである程度混雑も緩和されますが、満開の時期になると境内の階段を埋め尽くすほどの観光客が訪れます。混雑が苦手なら時間を早朝にするとか、時期をずらした方がいいかもしれません。

階段はちょっと幅が狭いですが丈夫な手すりもあるので、ゆっくりあじさいを見ながら登れます。境内にはお休み処の茶屋がありお抹茶がいただけるので、休憩しながら散策しましょう。

仙台のあじさい寺 資福寺のアクセス

最寄駅は仙台駅から地下鉄北仙台駅、または仙山線北山駅で下車して徒歩15分くらいの場所にあります。

仙台駅から市営バスで北山行き北山一丁目バス停で下車すると徒歩約2,3分で行くこともできるのでアクセスは便利ですよ。

もちろん駐車場も約50台分ほどあるので車でもいいですが、お花がキレイな時期ですので最寄駅からの散策がオススメです。

こちらは入園料なども必要なく時間も自由なので、早朝でも夕方でも来れるのが良いですね。人があまり来ない時間に訪れるのがいいかもしれませんね。

スポンサードリンク

輪王寺の花菖蒲の見ごろ

資福寺のすぐ側にある輪王寺も北山五山の一つとして知られています。こちらも伊達家由来のお寺で、仙台で一番美しいと言われる庭園が見事です。

そして何と言っても花菖蒲ですね。あじさいと同じく6月下旬から7月上旬が見頃なんです。三重塔をバックに咲き誇る花菖蒲は絵に描いたような素晴らしさです。

ほかにもツツジやスイレンが咲き誇るので、季節毎に楽しめるところですよ。

階段も広く手すりもついているので、高齢者でも安心です。頂上からは仙台市内を眺めることもできるので、とても気持ちがいいですよ。

入園料は300円かかりますが、朝は8時から入園できるので、人が少ない早い時間がオススメです。

輪王寺のアクセス方法はお隣のあじさい寺の資福寺と同じですよ。

あじさいと花菖蒲 両方見るなら

どちらも同じ時期に咲く花ですし、資福寺と輪王寺はすぐ近くですので、同じ日に訪れれば両方を楽しむことができますよね。

近くで同時にあじさいと花菖蒲を見るというのは難しいかもしれませんが、お望みなら輪王寺の頂上から花菖蒲とお隣資福寺のあじさいを大パノラマで一望してみてはいかがでしょうか。

ちなみに仙台から北に離れた登米市南方町というところにある、花菖蒲の郷公園ではあじさいと花菖蒲が同時に楽しめますよ。車で2時間くらいでしょうか。ドライブがてら訪れてもいいですね。

資福寺のあじさいと輪王寺の花菖蒲のまとめ

資福寺のあじさいと輪王寺の花菖蒲はどちらも見ごろが6月下旬から7月上旬と同じ時期です。

あじさいが満開の頃が混雑のピークになるので覚えておきましょう。

梅雨時期の嫌な季節ですが、どちらも心癒される爽やかな気分になりますね。

ただしこの季節忘れてはならないのが、蚊の対策です。近年は色んなウイルスを持った蚊が発生しているので虫除けスプレーなどを使用して十分気をつけて下さいね。

スポンサードリンク

おすすめ記事