お中元は誰におくるもの?時期はいつからいつまで?上司への金額は?

お中元は誰に贈るもの?

社会人一年目の初めてのお中元。

上司に贈ろうと思うけど誰にどこまで贈ればいいのか悩みますよね。

会社員が上司の誰にお中元を贈るのか。

お中元の時期はいつからいつまでなのか。

上司に贈るお中元の金額の相場はいくらくらいなのか。

今日はこれらについて紹介します。

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お中元は誰に送るもの?


一般的にお中元は日頃お世話になっている上司や仲人、両親、兄弟、親戚、友人、知人などに贈るものです。

つまり感謝の気持ちを表したいとあなたが思う相手に贈ればいいんです。

では会社の上司に対してはどうすればいいでしょうか?

まず初めに確認したいんですが、会社の取決めで「お中元やお歳暮をしない」となってはいませんか?

しないように決まっているならお中元やお歳暮は必要ありません。

もしわからない場合は先輩に聞いてみてはどうでしょうか。

先輩がしてないという場合はそれに倣うのがいいでしょうね。

そして贈るという場合は誰にするのがいいのか悩みますよね。

上司といっても様々ですもんね。

あなたが最もお世話になってると感じる直属の上司に贈るといいのではないでしょうか。

部署が違ったり、関わりがない上司には贈らなくても大丈夫です。

自分と同じ立場の先輩などにも特に贈る必要はありません。

ただ人数の少ない会社、例えば4~5人の場合は社長にも贈ったほうがいいかもしれませんね。

お中元の時期はいつからいつまで?

一般的にお中元はお盆の前までに贈るものとされています。

関東地域は新暦でお盆を行うので6月下旬~7月15日までとされています。

でもだんだん早まる傾向で現在は6月に入ると贈ることも多くなっています。

売り場も6月になると開催されるようですね。

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関西地域をはじめ、北海道、東北、中部、中国、四国、九州などは旧暦のお盆のためお中元は7月上旬~8月15日までと言われています。

つまり関東だけお盆が新暦だからお中元も早いということを覚えておけば大丈夫です。

わからない場合は関東・関西ともに重複している7月上旬(7月1日~15日)に届くようにするのがいいかと思いますよ。

お中元の上司への金額はどのくらい?

お中元の一般的な相場は3000円~5000円くらいです。

お中元売り場でもこれくらいの金額のものが多いですね。

親戚や知人など一般的なおつきあいには3,000円~4,000円。

仲人や上司など、深くお世話になっている人には5,000円くらいと言われています。

1万円ほどのお中元のセットなども売られていますが、部下から上司へということなのであまり高価なものは逆に失礼になることもありますし、金額を負担に感じさせないようにするのも大切です。

一般的な目安の金額はありますが、金額にこだわるよりも贈る相手の好きなものなど内容で選ぶ方が喜んでもらえると思います。

まとめ

まずは先輩にお中元のことを聞いてみる。

もし贈るならお世話になっている直属の上司へ。

お中元の時期を確認して、贈る相手の好みのものを選ぶようにするといいですね。

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