おにぎらずの作り方!上手に作るコツと人気の具材やケースについて

おにぎらずの作り方

まだ試してないならぜひためしてほしいのがおにぎらず。

おにぎりにくらべて味のバリエーションが増えるし、おにぎりにマンネリしてるあなたにおすすめですよ!

今日はおにぎらずの作り方、具材やおにぎらずケースなどについて紹介します。

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おにぎらずの作り方とは

握らない「おにぎり」のおにぎらず。

手が汚れることがなく、時短でお弁当代わりになるというものです。

のりをマルっと一枚使うやり方もあれば、半分使うおにぎらずハーフなどがありますが、海苔を使わなくても良いし、薄焼き卵を使ったりとその作り方は自由です。

もしあなたがおにぎらずを初めて作るなら最も簡単な海苔を使う作り方を試してみましょう。

一度作ればコツがわかって二回目からは作りやすくなります。

おにぎらずを上手に作るために

おにぎらずの上手な作り方のために気を付けることは大きく二つあります。

ひとつはご飯の量や具材が少ないと崩れやすいし食べにくいということ。

もうひとつは切り方なんですが、おにぎらずはラップをしたままで包丁カットすると断面がキレイになりますよ^^

→100均グッズを使ったおにぎらずの簡単な作り方はこちら

おにぎらずの人気の具材 暑い時期に痛まない?

基本的におにぎりの具やライスバーガーの具はおにぎらずに使えます。

あとはコンビニのおにぎりにはいろんな具があるので見るだけでとても参考になったりします。

おにぎらずの人気の具材

  • 卵焼き・ゆでたまご・目玉焼き
  • チーズ
  • カニかま
  • ウインナー
  • ベーコン
  • スパム
  • ハム
  • アボカド
  • 明太子
  • 納豆
  • おかか
  • ツナ
  • こんぶ

カニかま+スライスチーズやスパム+卵焼きなど組み合わせて具材に入れると見た目が華やかになるのでおすすめです。

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おにぎらずにおかずをはさんでみる

  • ハンバーグ
  • チンジャオロース
  • しょうがやき
  • きんぴら
  • えび天

メインになるものは丼物をイメージするとアイデアが出やすいかもしれませんね。

おにぎらずのご飯を変えてみる

  • ドライカレー
  • チキンライス
  • 酢飯

海苔でなく卵で巻いてオムライスにするのもおいしいです。

おにぎらずの傷みが気になる場合は?

おにぎりというのはぎゅっっと握ることでお米同士が密着し、さらに塩水のコーティングで傷むのを防いでいます。

でもおにぎらずはあまりぎゅっと握っていないし、塩によるコーティングもしていないので保存性は低いんです。

なので暑い時期に傷みが気になるようなら具材は腐りにくいものを選びましょう。

作ってから食べる時間までが長いようならレタスなど汁の出るものは避けて、塩分の強い具材(梅干しなど)をいれましょう。

さらにおにぎらずを保冷バッグに入れたり保冷剤を一緒に使うなどすれば傷みにくくなりますよ。

おにぎらずのケースで簡単に

慣れてくるとラップだけでもおにぎらずがきれいにつくれるようになるのですが、あまり海苔を使わない場合やハーフで作りたい場合などはおにぎらずのケースを使うと簡単に作ることができます。

おにぎらずのケースはロフトや東急ハンズなどで売られてるものが良くテレビで紹介されていますがもちろん楽天などの通販で買うこともできますよ。

→楽天のおにぎらずのグッズをチェックしてみる

来年くらいには100均でも同じようなものが出そうな予感がしますが、今のところは三角のおにぎりケースくらいしか見かけないので便利グッズとして買うのはいいと思います。

わたしは代用品を使って作っています。

参考記事>>>おにぎらずケースは100均グッズで?簡単な作り方とコツで時短

まとめ

おにぎりに比べると崩れやすいので食べにくいおにぎらずですが、お弁当のアレンジとしては活躍してくれますし、簡単に作れることはやはり魅力的ですよね。

あなたも気になるおにぎらずがあったらぜひ挑戦してみてくださいね。

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