インフルエンザ対策に湿度!アロマ加湿器と加湿器の違いは?

インフル対策加湿器

冬場のインフルエンザ対策には欠かせない加湿器ですが、最近は色々機能が備わった物がありますよね。

色んな機能が備わっていたりするし、種類が多いと、どれを買っていいかと悩んでしまいますよね。

最近は加湿器の機能のみだけではなく、アロマだったり、空気清浄機と合体した機種が注目を浴びています。

ですがインフルエンザの対策をするならどれを選べばいいのでしょうか。

今日は、それぞれの特徴と効果をまとめてみましたので、購入の参考にしてみて下さいね。

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アロマ加湿器の加湿器との違いと選び方

インフル対策加湿器
まず加湿器というのは、お部屋の湿度を高めるための器具です。

主に冬場など空気が乾燥する時期に使用するものですよね。

加湿をして湿度を保つのがインフルエンザの対策には有効と言われているので、ぜひお部屋に置きたいところです。

それではアロマ加湿器と通常の加湿器の違いはなんでしょうか。その加湿器に「アロマ機能」がついたのが、アロマ加湿器なのでしょうか。どうせ加湿するならアロマの機能がついてるほうがいいのでは?と思うかもしれません。

ですがこのアロマ加湿器、アロマがメインのものと加湿メインのものがあるんです。

インフルエンザの対策のためには加湿は重要ですよね。そうするとアロマ加湿器を選ぶポイントは大きくふたつ。以下に説明しますね。

 

加湿器は湿度センサー付きか

まず湿度センサーが付いているかを確認しましょう。

なぜかというと湿度センサーがないと自動で快適な湿度にはならないからです。

乾いてるかも?という、あなたの感覚で運転させることになりますし、逆に湿気が多すぎるという状態になることもあります。

部屋に湿度計があれば比較的コントロールはしやすいかもしれませんが、よっぽどマメな性格でない限りは湿度センサーは必要だといえるでしょう。

逆に湿度センサーがついているものは加湿器の機能として優秀だと言えます。

 

加湿能力の目安を確認しよう

エアコンを選ぶときと同じようにアロマ加湿器も部屋の大きさに対応してるかを確認しましょう。

例えば6~8畳用の製品なのに12畳の部屋で使ってもあなたが期待するような結果は得られないんです。

ですがアロマがメインのアロマ加湿器の場合は何畳に適しているのが表示されていないものがほとんどです。

その場合はアロマ加湿器の最大能力を確認しましょう。一般的に1畳に必要な加湿能力は50ml/hです。つまり6畳の部屋で使うなら単純に6倍の300ml/hが必要になります。

 

アロマ加湿器とアロマディフューザーの違い

アロマ加湿器は先述したとおり色んな製品がありますが、加湿器と言う名前がついていることから、乾燥する特に冬の期間に加湿器を使って有効に使うための製品です。

それではアロマディフューザーとは一体なんでしょうか。

アロマディフューザーとは

アロマディフューザーはアロマで癒されることをメインにしたものです。アロマテラピーは植物の香りを利用して、心と体を穏やかに整えるものです。

アロマディフューザーにはアロマエッセンシャルオイル(精油)を室内の空気に拡散と散布することでアロマテラピーを楽しむために特化した器具なのです。

アロマ加湿器とアロマディフューザーどちらが良い?

アロマディフューザーは一年間通して使用する、というのがアロマ加湿器との大きな違いでしょうか。

どちらもアロマテラピーをルームフレグランスとし、心と体を癒やす効果をもたらしますがどちらも機能の大きさや目的が違います。

したがってアロマ加湿器かアロマディフューザーをのどちらが良いかというと、加湿器機能を重視するならアロマ加湿器を選ぶべきです。

アロマ能力は劣りますが、インフルエンザ予防にも役立ちますし、冬場の乾燥の肌や喉のケアのためにもなりますよね。

 

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加湿器と空気清浄機の違いと加湿空気清浄機の選び方の注意点

加湿器はお部屋の湿度をあげるために使うもので、空気清浄機は空気中に浮遊するチリやホコリ、花粉、ハウスダスト、ペットやたばこなどの臭いを除去するための製品です。

最近は加湿器が備わった空気清浄機もありますよね。単体の加湿器と加湿の性能は同等と言えます。さらにアロマの機能もついてるものなどもあります。

できるだけ多くの機能がついている方がお得と思うかもしれませんが、注意点もあります。

以下の注意点を購入の参考にすることをおすすめします。

 

アロマ加湿空気清浄機の選び方の注意点

アロマと加湿器と空気清浄機の機能があると製品ですが、機能としてはアロマに少し加湿ができるくらいと思っていいです。なぜならアロマと空気清浄というのが相反するものだからです。

空気清浄機がペットやたばこの臭いに反応するものなのでアロマの香りにも反応するはずですよね。

例えば、スイッチを入れて始めは空気清浄をしてくれてそのあとアロマ機能に切り替わる、という製品でない限りは矛盾する製品だといえるでしょう。

このことからアロマ機能と空気清浄機の機能は別の製品で利用するべきではないでしょうか。

もちろん同時には使わずに上手に切り替えて使うことが大切です。

 

加湿空気清浄機の選び方の注意点

それでは加湿空気清浄機の注意点とはどんなことでしょうか。

加湿はしてくれますし、空気清浄もしてくれるので優秀な製品と言えますよね。機能がしっかり備わっていると言えます。

ですが空気清浄機の加湿機能は中に入れる水を加熱しないで使っていることから、水タンクの付近に雑菌が繁殖しやすいんです。雑菌が繁殖すると、加湿のときにお部屋の空気に雑菌が舞ってしまうということになります。

つまりコマメなお手入れが必要になりますし、水道水を毎日入れかえるという意識が大切になります。

手を掛けれるなら良いですが自信がない場合は考えた方がいいかもしれません。

 

まとめ

本来はすべての機能が備わっていて、スイッチ一つでそれぞれの役目をするという風に、一台で済むのが理想ですよね。

ですがアロマで癒されながら空気清浄というのはやはり矛盾を感じます。アロマの香りさえも浄化されてしまいますから…。

  • アロマディフューザーは通年通して楽しむ
  • ハウスダストや花粉などが気になる季節には空気清浄機
  • 乾燥時期は湿度を一定に保つことを第一に考えて加湿器を使う
  • 同時にアロマを楽しみたいのなら、アロマ加湿器

ということで目的に合わせてうまく使いこなすのがいいでしょう。

インフルエンザの対策にはまず加湿器。そしてできれば空気清浄機も欲しいところですね。

 

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