たけのこのあく抜き 大きい場合は?保存方法と大量消費

タケノコのあくぬき

旬の食べ物はその時にしか手に入らないし、美味しく食べてまた長く保存も上手にできたらいいですよね。

今回は旬のたけのこのアク抜きなど処理の方法と保存の仕方などをまとめてみました。

参考にして下さいね。

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たけのこのあく抜き 大きい場合はどうする?

たけのこを茹でる時は皮付きのままというのが知られてますが、鍋に入らないくらい大きいというのはどうしたらいいのか困ってしまいますよね。

掘ったばかり、いただいたばかりの新鮮なたけのこなら、皮をむいて茹でても大丈夫ですよ。

たけのこって皮をむくと意外と小さくなりますよね。それでも鍋に入らない場合は、鍋に合わせて切って茹でても大丈夫です。

かえってアクが抜けやすく、時間も短縮できますよ。

タケノコのアク抜きの方法

タケノコのアクを抜くのにあまり深く考えなくても大丈夫です。

たけのこのアク抜きは、米ぬかを使うのはよく知られてますが、手に入らない場合は、米のとぎ汁で茹でてもちゃんとアク抜きされますよ。一緒に鷹の爪もいれて下さい。

たけのこが入る位のなべに米のとぎ汁、鷹の爪と一緒に入れて柔らかくなるまで煮ます。1時間位吹きこぼれないように弱火で煮たら、そのまま半日または一晩放置しましょう。

たけのこの大きさにもよりますが、とぎ汁が足りないような場合は、お米を一つかみ入れてもいいですね。

他には重曹を水1リットルに対し小さじ1を入れて煮るのもアク抜きになりますが、風味が抜けすぎる場合もあるようです。

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たけのこの保存方法に冷凍や乾燥を

たけのこは水に浸して冷蔵庫にいれて、毎日水を替えてあげれば2、3日ぐらいはもちます。それでも食べきれない、またはもっと長く保存して美味しく食べたい場合は冷凍もできます。

最近の冷蔵庫、冷凍庫は進化してるので、今までは無理だとされていた食材も長く保存できるようになったのはありがたいことです。

タケノコの冷凍方法

なるべく薄くスライスして、酒、醤油、みりんで下味をつけたり、砂糖をまぶすと上手に冷凍保存できます。

たけのこはそのまま冷凍すると、解凍した時にぐにゃぐにゃになって食感が悪くなってしまいますが、下味をつけることで防ぐことができます。

使う分量、用途別に千切りで小分けしてジッパー付きの保存袋に入れて下さい。

調理する時は解凍せずそのまま調理に使うと食感が戻りますよ。

美味しく食べれる保存期限は1ヶ月くらいが目安ですが、3ヶ月は食べられます。たけのこは風味が命なので、悪くなると言うよりは味がなくなってしまいますからね。

長期保存なら乾燥たけのこに

もっと長く保存したいのなら、乾燥させて下さい。

冷凍する時と同様にアク抜きの後に薄くスライスして、ザルや新聞紙などの上に重ならないように並べ、風通しのいい場所で2、3日完全に乾燥させたら出来上がりです。

保存袋に乾燥剤も入れて冷暗所や冷凍庫で保存します。

調理する時は、1時間程水に浸して下さい。1年は美味しく食べれますよ。

たけのこの大量消費レシピは?

たけのこと言えばたけのこご飯や煮物などですが、大量は入れて作りませんよね。なかなか減らなくて困ることもあります。

煮物や天ぷらばかりじゃ飽きてしまいますからね。

そんなあなたのために大量消費レシピをご紹介しましょう。

たけのこの根元に近い方は薄切りにして、ごま油で炒めてメンマ風に。味付けはお好みで鶏ガラスープの素、砂糖、ラー油、醤油を入れて汁気がなくなるまで煮詰めたら出来上がり。

他に和風の味付けで、きんぴらたけのこ

薄切り豚肉と炒めても美味しいです。

青椒肉絲(チンジャオロース)のたけのこ多めでもいいですよね。

穂先の方は大きめの薄切りにして、フライパンで焼いてステーキ風に。

餃子やシュウマイのタネに混ぜればたけのこ特有の食感を楽しめますよ。

ただタケノコはアクぬきしても、あまり食べ過ぎるとちょっとエグミが残り後味がよくはないですよね。

ほどほどにした方が無難と思います。

まとめ

春先になるとスーパーに並ぶたけのこですが、値段も500円以上しますよね。中々手が出にくいのは私だけでしょうか。

あなたのように大量に手に入ったなら、しばらくは旬の味を楽しめますね。うらやましいです。

上手に食べて上手に保存して下さいね。

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