自分の孫だし、初節句に鯉のぼりや兜を買ってあげたい。
女性側の両親が兜を用意するっていうのは本当のことなのかな?それならウチが準備していいのかしら?でも万が一、向こうのご両親が用意するつもりだったらどうする?
このように不安はつきないですよね。
全国の、初節句を迎える孫を持つおじいちゃんおばあちゃんは一体どのようにしているのでしょうか?
鯉のぼりや兜は誰が買うもの?
鯉のぼりや兜などの五月飾りは一体誰が買うものなんでしょうか?
これは難しい問題ですよね。
「女性側の両親が買うもの」だと、インターネットではよく見るのですが、実は全国共通ではありません。
確かに東京では一般的に女性側の両親が贈ると言われてはいます。ですが人口の多い東京の情報がいかにも当然と思ってしまうと後々困ることにもなりかねません。
- お互いの両親が贈るつもりでいたら…?
- お互いの両親とも贈らないつもりだったら…?
- どちらにしても置く場所がないと娘に言われたら…?
- そもそも五月飾りを先祖から受け継いでいくお家だったら…?
このようにいろんなケースが考えられます。兜などの五月飾りは安い買い物ではないですし、まずは娘さんに相談してみるのが安心です。
娘さんがわからないようであれば、お婿さんに相談するようにお願いしましょう。向こうのお家がどのように考えているかを確認してから五月飾りを準備しましょう。
ではもし自分たちが「五月飾りを用意しない」と決まった時はどんなお祝いをすればいいのでしょうか?
初節句のお祝いはどうする?何をする?
五月飾りを用意しないのであればお祝いは現金が喜ばれます。
金額の相場は3~5万以上と言われていますが、向こうのご両親と同額くらいのお祝いをするのが望ましいですよね。
もし向こうのご両親が新たに五月飾りを準備してくれたなら、その金額を考慮した方がいいかもしれません。
確認するのは少々面倒かもしれませんが、実家同士の付き合いもあると思いますし、どれくらいの金額のものであったか娘さんとお婿さんにきいてみましょう。
何か形に残したい、という場合は写真館などで記念の家族写真を撮るのをおススメします。邪魔になるものではないしそれぞれの家族が持っておくことができますよ。
まとめ
自分が孫にしてあげたい気持ちや実家同士の付き合い、娘さんと義実家との関係などを考えると、すべて娘さんに相談しつつ…というのが良いでしょうね。
結局のところお孫さんへのお祝いなので娘さんも相談してもらえた方が安心すると思いますよ。